醸し人九平次(kuheiji)

目次

Brand Introductionブランド案内

伝統と革新が織りなす至福の一滴

醸し人九平次は、400年以上の歴史を誇る伝統的な日本酒づくりに、現代の感性を融合させた新しい味わいを提案するブランドです。「美味しさ」を超えて、「感動」を届けるため、私たちは原材料から製造工程の隅々にまでこだわり抜いています。

フランスの葡萄畑で磨かれた視点 醸し人九平次は、日本酒の可能性を追求するため、フランス・ブルゴーニュ地方での経験を活かした酒造りを実現しています。フランス文化に触れたことで培った「味わいの美学」と、日本の風土に根差した「職人の技」が交差し、新たな価値を創り出しています。

私たちが届けるもの 醸し人九平次が目指すのは、ただの酒ではありません。それは、自然の恵みと人の技が生み出す「芸術品」です。一口飲むたびに、心が満たされるような体験を皆さまにお届けします。

酒造:萬乗醸造

Primary Rice Used主な原料米

1.山田錦(やまだにしき)

  • 日本酒造りに最適とされる酒米で、特に兵庫県産の山田錦を使用しています。
  • 醸し人九平次の代表的なラインナップに使われ、豊かな旨味と繊細な香りを生み出します。

2.雄町(おまち)

  • 古来から伝わる酒米で、ふくよかなコクと深みのある味わいが特徴です。
  • 醸し人九平次では、個性を活かした特別な酒に使用されています。

3.自社契約栽培のフランス産米

  • フランスのカマルグ地方で栽培された米を使用した「CAMARGUE 米仕込み」というラインもあり、伝統と革新を体現しています。
  • この挑戦が、醸し人九平次の唯一無二の味わいを支えています。

これらの原料米は、萬乗醸造がこだわり抜いて選び抜いたものです。酒米の特性を最大限に引き出す製法が、醸し人九平次の深い味わいを実現しています。

Line Up製品カテゴリ一覧

オンラインショップ

公式 醸し人九平次 別誂 2023 1.8L オリジナル化粧箱入り

精米歩合35%
定価:11,000円
この品は、特別に造られた「誂え品」です。
既製品ではありません。

洋ナシやメロンなど熟した果実、仄かにスパイスのニュアンスも。

口にすると旨味のアタック、上品な酸味、繊細で心地良い苦みと続きます。
ビロードの様な滑らかさはリッチな幸福感を生みだします。

35%まで磨かれていながらの重層的に迫る味わいは、含まれるエッセンスが多い事が由来です。
何層にも重ねられた厚い層に感じます。

公式 醸し人九平次 human(ヒューマン)2023 1.8L オリジナル化粧箱入り

精米歩合45%
定価:6,600円
香りはもぎたてのグレープフルーツなどの柑橘、リンゴ、そしてホワイトペッパー。
繊細な印象です。
スワリングすると一転、熟したメロンの香り、ボタニカルの要素も感じます。

口にすると旨味とともに心地よい苦みが広がり、苦みからは和のエッセンスを感じます。
非常に繊細かつ滑らかな味わい、柔らかさも感じます。

味わいの中に抑揚を感じ、1本を長時間にわたって楽しむことができます。
時間や酒器による味の変化、皆様の手でご自由にお楽しみください。

公式限定 醸し人九平次 彼の岸 2022
定価:16,500円
久野九平治が表現したかった世界観

― 米の品種の個性、テロワール、ヴィンテージの特徴を最大限引き出し、日本酒に生まれ変わらせる事が醸造家の使命です ―

どんなに優れた醸造技術を持つ者も、一つだけ出来ない事があります。
それは醸造中にお米の品種を入れ替える事は決して出来ないという事です。

公式限定 醸し人九平次 彼の岸 2023
定価:16,500円
久野九平治が表現したかった世界観

― 米の品種の個性、テロワール、ヴィンテージの特徴を最大限引き出し、日本酒に生まれ変わらせる事が醸造家の使命です ―

どんなに優れた醸造技術を持つ者も、一つだけ出来ない事があります。
それは醸造中にお米の品種を入れ替える事は決して出来ないという事です。

公式 醸し人九平次 協田 2023 オリジナル化粧箱入り
定価:5,500円
原料であるお米に責任を持つために、九平次のスタッフが岡山・赤磐へ移住し、雄町米を協(とも)に育てています。
一から責任をもって育てたそのお米から、「協田」は生まれました。

この品は野性的な雄町にフィネスを与える事ができております。
雄町米の新たな表現をお楽しみ頂けると思います。

公式 醸し人九平次 別誂 2023 720ml オリジナル化粧箱入り
定価:5,500円
洋ナシやメロンなど熟した果実、仄かにスパイスのニュアンスも。

口にすると旨味のアタック、上品な酸味、繊細で心地良い苦みと続きます。
ビロードの様な滑らかさはリッチな幸福感を生みだします。

35%まで磨かれていながらの重層的に迫る味わいは、含まれるエッセンスが多い事が由来です。
何層にも重ねられた厚い層に感じます。

公式 醸し人九平次 彼の地 2023 オリジナル化粧箱入り
定価:4,400円
洋ナシ、イチゴのなどもぎたてのフレッシュな果実、
白い花に加えほのかにホワイトペッパーなどのスパイスのニュアンス、
そしてボタニカルの要素もしっかりと感じます。

柔らかなアタック。
香りと共通する果実のフレッシュさを感じつつ、余韻に残る酸が心地良いです。
甘さが主体でなければ、酸が主体でもない。
料理と合わせたいバランスの良さです。

公式 醸し人九平次 human(ヒューマン)2023 720ml オリジナル化粧箱入り
定価:3,300円
香りはもぎたてのグレープフルーツなどの柑橘、リンゴ、そしてホワイトペッパー。
繊細な印象です。
スワリングすると一転、熟したメロンの香り、ボタニカルの要素も感じます。

口にすると旨味とともに心地よい苦みが広がり、苦みからは和のエッセンスを感じます。
非常に繊細かつ滑らかな味わい、柔らかさも感じます。

味わいの中に抑揚を感じ、1本を長時間にわたって楽しむことができます。
時間や酒器による味の変化、皆様の手でご自由にお楽しみください。

Origin of the name名の由来

「醸し人九平次」という名前の由来は、江戸時代の萬乗醸造の創業者「九平次」という名前にちなんでいます。萬乗醸造が江戸時代から続く長い歴史を持つ中で、当時の酒造りに情熱を注いだ「九平次」という人物の姿勢を称え、その名をブランド名に冠したとされています。

さらに「醸し人」という言葉には、酒を醸す人々の技術や思いを込め、伝統を守りながらも新しい挑戦を続ける姿勢を表現する意味が込められています。
つまり、「醸し人九平次」という名前は、過去の先人たちへの敬意と未来への革新を象徴しているのです。

この名前が持つ深い意味合いと背景が、ブランドの魅力を一層引き立てています。

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